一般財団法人弘潤会 野崎東病院
文字サイズ 小 中 大
お知らせ
病院案内
診療科案内
外来案内
入院案内
よくある質問
関連施設
アクセスマップ
各施設リンク
弘潤会
野崎病院
野崎東病院
シルバーケア野崎
検診センター
アスレティックリハビリセンター
デイサービス はつらつ佐土原
グループホームほのぼの小松
小規模多機能ホーム 芳士
グループホームほのぼの天満
小規模多機能ホームゆらり青葉
小規模多機能ホームゆらり小松
友愛の里
医療法人青葉会
社会福祉法人広和会

敷地内禁煙 野崎東病院は「禁煙施設認定制度」により禁煙施設に認定されました。
病院案内
 部署紹介  
    診療部       看護部       外来       手術室  
    3階病棟       4階病棟       放射線部       臨床検査部  
    薬剤部       栄養管理部       リハビリテーション部  
    通所リハビリテーションふれあい     地域医療・連携相談室       事務部  
 院内マップ  
    1階フロア       2階フロア       3階フロア       4階フロア  
 
病院案内
病院理念
郷土愛・人間愛・病院愛
基本方針
  1. 患者さん本位の医療を行います
  2. 安全で質の高い医療を提供します
  3. 地域住民の健康づくりに貢献します
  4. 人間性豊かな医療人の育成に努めます
  5. 健全な病院経営を行います
  6. 人々に愛される病院づくりに努めます

院長挨拶
久保院長
 野崎東病院は平成6年4月1日に宮崎市の東北部、シーガイア近くの村角町にオープンいたしました。周辺は田園地で病院前には大島通線が通り、バスも1日10余便通っており、交通の便にも恵まれています。病院は4階建てであり、1階及び2階の一部が外来部門で受付及び内科・整形外科・泌尿器科の診療科、薬剤・検査・放射線・栄養のコメディカル部門を配置しています。また、当院の特徴としてリハビリテーション科が平成13年5月より「アスレティックリハビリテーションセンター」として発足、体育館も併設し、機能的なリハビリテーションを実践しております。この他、平成15年からは専門病院として脊髄外科手術を行っています。3階、4階が病棟部門で、一般病床が96床あります。病室は比較的広くゆったりとした周辺環境と合わせた優れたアメニティを提供しています。

  病院は地域住民の病める人々(患者さん)のためにあるもので、迅速・的確な診断及び治療はもちろんのこと、職員は患者さんと同じ目線で、相手の痒いところに手が届くよう気配りにこころがけ、地域の皆さまから真に愛される病院となるよう努力しております。
院長 久保紳一郎
 
院長略歴
本籍 宮崎県
学歴
1987年  宮崎医科大学医学部卒業
2002年 宮崎医科大学大学院修了(医学博士位取得)
専門 整形外科(外傷一般、脊椎・脊髄、顕微鏡下手術)
職歴
2003年  宮崎大学医学部附属病院講師(整形外科)
2007年 宮崎大学医学部附属病院准教授(整形外科)
2011年 野崎東病院院長
資格 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会リウマチ専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄病専門医
日本脊椎脊髄病学会指導医

部署紹介
    診療部 「安全と信頼」・・・
患者さんの視点に立ち、地域に根ざした良質な医療・福祉・予防医療を提供し地域住民の健康を守り、地域活性化の一助となるよう努力しております。また、最新の医療技術の提供はもちろん居心地の良い環境づくりをコメディカル一同心がけております。
    看護部 理念・・・私たちは、「信頼される看護」「安心できる療養環境づくり」に最善を尽くします。

基本方針・・・ 私たちは、
「人権と生命を尊重します。 」
「安全、安楽を最優先します。」
「看護をとおして地域に貢献します。 」
「看護キャリア開発に努めます。」
「施設基準に値する看護を行います。」
「チーム医療を積極的に推進します。」
    外来 「みんなでやすらげる思いやりのある看護をめざします」・・・
外来には毎日様々な症状の患者さんが多数来院されます。看護師は患者さんの状況や症状を瞬時に把握する必要があります。このため、外来看護師だけでなく、放射線部、リハビリテーション部、地域連携室、事務部など外来部門スタッフの「気づき」の協力体制を大切にしております。患者さんはもちろん職員の健康管理も含めて病院の中心として「相談機能」を兼ね備えた外来にしたいと思います。


    手術室 「患者さんが安心して手術を受けることができますように看護していきます」・・
  1. 笑顔で接します。
  2. コミュニケーションを図り、患者さんの質問や要望にはできるだけこたえます。
  3. 感染防止を念頭に細心の注意をはらいます。
整形外科、泌尿器科で年間760症例以上おこなっています。なかでもスポーツ整形(肩、肘、膝など)や脊椎手術が多く最近は内視鏡下での手術が増えているのが特徴です。


    3階病棟 【看護の専門性を気配りに活かす】
患者さんにとって最適な心と体の癒しの場を提供できるように心がけています。
  1. 患者及び家族の意向を尊重した看護の提供
  2. 安全な看護の提供
  3. 多職種の意見を取り入れた看護の提供

    4階病棟

【安心で安全な療養環境づくりをします】

4階病棟のモットーは「笑顔と挨拶」です。患者さんに対して入院生活の不安を出来るだけ取り除き「安心と信頼できる療養環境づくり」に努めます。
また、専門職の看護師として信頼される看護、患者さんの立場に立った看護を目指します。
  1. 信頼される医療・看護を行います
  2. 笑顔であいさつ・やさしさと気配りをもって対応します
  3. 専門職としての実践能力・知識の向上に努めます
  4. 地域と連携し、退院後の生活をみすえた医療・看護を行います
  5. 医療人としての倫理を守ります

    放射線部 「安全な放射線検査をめざして」・・・
  1. 患者さんの氏名、撮影部位等の確認を徹底します
  2. 患者さんへ撮影の部位等を説明します
  3. 被爆軽減に努めます
検査結果の報告が完了するまで責任もって業務を遂行します
X線撮影・各種造影検査・ヘリカルCT検査・MRI検査・骨密度検査


    臨床検査部 「患者さんにやさしく、臨床から信頼される臨床検査部」・・・
  1. 患者さん中心の医療の中で、しっかりとした役割が果たせる臨床検査部となるよう、日頃から患者さんの立場にたって物事を考え、行動するように努力しています
  2. 緊急時の検査体制は、開院当初からのオンコールによる365日24時間対応を継続し、迅速な検査を行います
  3. 病棟や外来からの採血検体は、一部を除いて臨床検査部に検体が届いて30分以内に検査結果が報告できる体制にしています
  4. データの正確性を確実にするため各種検査データ管理機関(医師会など)の「臨床検査精度管理」審査を積極的に受けて、正しい検査データの管理の確保に努めます

    薬剤部 「患者さんに安心で安全な薬剤を提供します」・・・
  1. 確認を徹底し、正確な調剤を行います
  2. 医療チームの一員として、的確な薬剤情報の提供を行います
  3. 温度・湿度や使用期限など、薬剤を適正に管理、保管に努めます

    栄養管理部 「患者さんに安心と安全な食事を提供します」・・・
  1. 患者さんに安心と安全な食事の提供をモットーに、医師や看護師と連携して栄養管理の状態を評価しながら食事のオーダーをつくります
  2. 安全な食事を提供するため栄養管理の徹底と職員の健康管理に注意します
  3. 安心して美味しい食事を提供するため、調理技術の向上に努め栄養士と調理師のミーティングは毎日、または研修会にも積極的に参加します
    リハビリテーション部 「リハビリテーションを通じて、患者さんの安心生活を支援します」・・・
  1. 患者さんの立場に立ち、笑顔と真心をこめて接します
  2. 患者さんの要望を大切に、分かりやすい説明と同意を心がけます
  3. 患者さんへ最良のリハビリテーションを提供するため、勉強会や講習会へ積極的に参加し、知識の向上に努めます
患者さんが安心かつ健康的な生活が楽しめるような環境づくりに取組みます

整形外科疾患・中枢性-末梢神経疾患・その他の内科疾患
アスレティックリハビリテーションセンター(治療室・トレーニング室・体育館)でスポーツ整形と連携し、ケガをした選手の治療からスポーツ復帰までのトータルなリハビリテーションを展開。地域住民の健康増進の場としての開放。機能的(function)な見方から身体動作や運動を捉え、改善するアプローチを展開
    通所リハビリテーションふれあい 「こころ温まる『ふれあい』の場をつくります」・・・
  1. 利用者の「尊敬」を重視し、「自立支援」に向けた援助を行います
  2. 地域の人々と高齢者の「いこいの場」としての役割を担います
  3. 職員としての「自覚」と仕事に対する「誇り」を持ち、専門職としての自己研鑽を行います
具体的な対策
  1. 定期的な課題分析と「評価」を行い、利用者の個々に適した目標設定及びプログラムの立案とサービスの提供を行います
  2. 一般市民や学生などボランティアの受け入れを行い、社会に適した交流及びプログラムの立案とサービスの提供を行います
利用者が満足できるプログラム立案が出来るように研修会等に積極的に参加し、レベルアップに努めます


    地域医療・連携相談室 「患者さん、ご家族のニーズに応え、満足と納得の援助活動を行います」・・・
  1. 患者さん、ご家族との面談を密に行い、ニーズを明確にして行きます
  2. 地域の医療機関、福祉相談、居宅事業所等との連携に日頃からつめます
  3. 専門職として自己研鑽に努め、研修会等にも積極的に参加します
    事務部 「基本に忠実 原則原理を守る」「明るく 正しく すこやかに」・・・
健全な経営体質と正しい医療体制を確立し、患者さんにやさしい病院づくりと明るい職場を目指します



病院概要
名称 一般財団法人弘潤会 野崎東病院
所在地 〒880-0837 宮崎市村角町高尊2105番地
電話 0985-28-8555・FAX 0985-28-8560
診療科目 内科・循環器内科・消化器内科・呼吸器内科・泌尿器科
整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科・放射線科
許可病床数 一般病棟96床(内、地域包括ケア病床68床)
許可・承認 一般病棟10対1入院基本料
診療録管理体制加算1
療養環境加算
重症者等療養環境特別加算
医療安全対策加算2
感染防止対策加算2
患者サポート体制充実加算
総合評価加算
後発医薬品使用体制加算1
病棟薬剤業務実施加算1
データ提出加算
退院支援加算
認知症ケア加算(加算2)
地域包括ケア病棟入院料1及び地域包括ケア入院医療管理料1
入院時食事療養(I)・食堂加算
がん性疼痛緩和指導管理料
ニコチン依存症管理料
薬剤管理指導料
在宅療養支援病院3
在宅時医学総合管理料又は施設入居時等医学総合管理料
在宅がん医療総合診療料
検体検査管理加算(II)
時間内歩行試験
画像診断管理加算2
CT撮影及びMRI撮影
脳血管疾患等リハビリテーション料(V)
運動器リハビリテーション料(I)
体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
人工尿道括約筋植込・置換術
胃瘻造設術
胃瘻造設時嚥下機能評価加算

沿革
平成6年4月 宮崎市青葉町(財)弘潤会青葉中央病院廃止
(JR高架事業に伴う土地区画整備事業により移転)により
宮崎市村角町高尊2105番地へ野崎東病院設立
平成6年4月 老人保健施設シルバーケア野崎設立(併設)
平成8年6月 野崎東病院 老人デイケアふれあい開設
平成11年4月 泌尿器科開設
平成12年4月 老人保健施設シルバーケア野崎・野崎東病院老人デイケアふれあいが介護保険へ移行
平成13年5月 野崎東病院アスレティックリハビリテーションセンター開設
平成15年4月 脊椎外科診療開始 院外処方箋発行開始
平成15年6月 許可病床数を91床から96床へ増床
平成15年7月 リウマチ科標榜
平成16年5月 MRI棟増築完成
平成16年7月 MRI、骨密度測定装置導入 外科、泌尿器科外来診察室移設
平成16年8月 体外衝撃波結石破砕装置導入
平成19年4月 循環器科標榜
平成19年7月 亜急性期入院医療病床認可(8床)
平成19年11月 老人デイケアふれあい増築完成、介護予防機器導入
平成19年12月 日本医療機能評価機構による病院機能評価「審査体制区分1(Ver5.0)」を取得
平成19年12月 手術室・高圧蒸気滅菌装置更新
平成19年12月 X線装置Cアーム更新
平成20年3月 泌尿器膀胱鏡更新
平成20年4月 内視鏡室・喫茶室拡張工事
平成20年6月 泌尿器科マルチレーザー照射装置導入
平成20年8月 亜急性期入院医療病床を8床から12床へ
平成21年2月 CT撮影装置更新
平成21年2月 MRI撮影装置更新
平成22年12月 TPSフォーミュラーシェーバー導入
平成22年12月 腹腔鏡下手術開始
平成23年1月 手術台更新
平成23年2月 外科用イメージ導入
平成23年9月 ダイレクトデジタイザX線一般撮影装置更新
平成24年3月 血球計数器他検査機器更新
平成24年8月 睡眠時無呼吸症候群の診断と治療開始
平成24年9月 禁煙外来開始
平成24年10月 日本医療機能評価機構による病院機能評価「審査体制区分1(Ver.6.0)」を取得

院内マップ
1階フロア
2階フロア
3階フロア
4階フロア

前のページへ戻る
ページの先頭へ
弘潤会トップページへ トップページへ戻る
一般財団法人弘潤会 野崎東病院
〒880-0837 宮崎市村角町高尊2105 TEL 0985-28-8555 FAX 0985-28-8560
個人情報保護方針 サイトマップ
Copyright © 2007 koujunkai Foundation. All rights reserved.